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アゲハ蝶

詩人がたったひとひらの言の葉に込めた 意味をついに知ることはない
そう それは友に できたらあなたに届けばいいと思う

もしこれが戯曲ならなんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることもできずに
ただひとり舞台に立っているだけなのだから

あなたが望むのならこの身など
いつでも差し出していい
降り注ぐ火の粉の盾になろう
ただそこに一握り残った僕の想いを
すくい上げて心の隅に置いて




気持ちが悪いなぁ、私は。
いつまで悩んでいるのだろう。

もっと早く気づくべきだったのだ。

もう何も意味を成さない。
私はもう終わっている。

私の全てはそこには必要なくて、
残した想いも、後悔も、
もうそれはそこに置いて
早く行かなければならなかったのに。
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( 2014.04.07 ) ( 日々戯言 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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